ロングテールキーワードとは、検索数が極めて少ない、ニッチなキーワードのことを指します。
自分のサイトがどんなキーワードで検索されたか分析するとき、キーワードの種類を横軸に、検索数を縦軸にグラフにすると、ニッチなキーワードのグラフの集まりがまるで恐竜のしっぽに見える事からそう名付けられました。
ロングテールキーワードはコンバージョン率(成約率・反響率)の高いキーワードだと言われています。ロングテールキーワードは大抵の場合4〜5個くらいの語句が組み合わさったキーワードで、非常に具体的なものになります。こういった具体的なキーワードで検索する人は、そのことについて一刻も早く、詳しく知りたいと思っているはずです。例えばそれが何らかの商品だった場合、たどりついたサイトにその商品が売ってあれば、喜んで注文してくれるでしょう。
そういった訪問者を集め、コンバージョン率を高めるために、ロングテールキーワードを意識したSEO対策をする場合、記事内にサイトのテーマに関連するキーワードをできるだけたくさん含める事が最も大事です。とはいっても、とにかくサイトのテーマについて色々な記事を書いていけば、いつのまにかキーワードの数も増え、ロングテールキーワードで検索されやすいサイトになっているはずです。
質の良い記事をたくさん作ること、そして更新を怠らないことがSEO対策では最も重要なことです。